東京市場(1/19) ‘日銀買い’続かず

本日の日経平均は反落。前日の日銀会合における「異次元金融緩和の維持」を受けた先物での売り方の買い戻し主導の急騰の反動、ドル円の再軟化などを重石に売り優勢でスタート。13時台に26,368円(-422)まで下値を切り下げると、引けにかけての戻りも限定的に。東証主力株は自動車セクターを中心に概ね軟調。

中小型株は 4263 サスメド、7359 東京通信、5246 Elements、6567 SERIO、2334 イオレ、3896 阿波製紙、4481 ベース、7037 テノ、2471 エスプールなどに短期資金が流入。

日経 26,421円 -369、Topix 1,919 -15
日経先物 26,340円、為替 127.97円/ドル
NYダウ先物 33,348ドル -38
big (8)

【ウォッチ銘柄】

△ 7501 ティムコ、5341 アサヒ衛陶
引け後の決算に絡めた割り切り対象でケア。

△ 1570 日経レバ 
12/23 12,800円 → 1/18 13,455円 +655 5.1%高
継続に際しては13,000円付近、12,500円、12,000円などの節目周りでの買い増し → 上昇局面での一部利確 or 来週末の米12月個人消費支出や月末のFOMCなど重要イベント前のポジション縮小などを念頭に取り組んでください。新規買いは☆★Sラボ3銘柄へ。

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■ 後記 : 日経平均のテクニカルは、陽の陰はらみ(前日の大陽線範囲内にて陰線が示現)が、目先の株価の振れやすさを示唆。昨日高値26,816円超えに際しては(1)27,000円台半ばまでの上昇が視野に入る一方、昨日安値26,211円割れに際しては(2)25,700円付近の攻防が警戒される形状です。

12月後半の下落過程を踏まえれば、シナリオ(1)の確率を上位に見ていますが、個別全般での潜在的な戻り売りバイアスを踏まえれば、(2)への備えを優先しながら、(1)に対応していくイメージで臨みたいところ。

では、本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらもよろしくです!☆
      
  

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Source: 株研究

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