東京市場(1/16)「円売り・日本株買い」の巻き戻し継続

本日の日経平均は続落。米インフレ・利上げのピークアウト & 日銀の緩和策修正への思惑を背景に、円買い・日本株売りが進展。9時台に27,458円(-371)まで下落した後、引けにかけても日銀会合リスクが重石となり、25,800円を挟んで軟調に推移。

東証主力株は外需系を中心に売り優勢。中小型株もリスク回避売りが連鎖する中、4393 バンクオブイノベ、7388 FPパートナー、4490 ビザスク、4594 ブライトパス、3181 買取王国、3760 ケイブ、4439 東名、6532 ベイカレント、6165 パンチ工業、6199 セラク、7420 佐鳥電機、7599 IDOM、2471 エスプールなどに短期資金が流入。

日経 25,822円 -297、Topix 1,986 -16
日経先物 25,770円、為替 127.95円/ドル
NYダウ先物 34,436ドル +20

big (1)

【 ウォッチ&Sラボ銘柄 】  

△ 9227 マイクロ波化学
1/11 2,320円 → 1/12 2,745円 +425 18.3%上昇
先週末での利確完了後も割り切り対象として継続注視。本日2,300円台後半での買い直し後、明日も現値は強気、多少のリバウンドも肩の力を抜いて対処。

■ 後記 : 日銀会合における金融緩和政策の更なる転換 → 先月20日に続く第二次日銀ショック、日経平均の下押し・個別の連鎖的投げ売りなどに警戒すべく、明日も3割+アルファの余力維持、弱テクニカル銘柄の見切り ≒ 手仕舞い条件の徹底によるリスク管理を優先。

攻撃面では、☆ 好トレンド中小型株の小口逆張りによる育成、★ 日経レバ(1570)の突っ込み買いの二方面作戦を継続。

※ ここ数日で急激にテクニカルが悪化している銘柄も増えていますので、手仕舞い条件は定期的に見直してください。

    (会員サークルより
 >>Sラボ参加案内

では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆

    
    

Source: 株研究

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