東京市場(11/17) 模様眺め、物色の二極化継続

本日の日経平均は反落。米ハイテク株安を重石に売り優勢で寄り付くと、手掛かり材料難の中、連日同様に28,000円を挟んだ持ち合いに終始。TOPIXは小幅続伸。東証主力株は買い優勢。3099 三越伊勢丹、1963 日揮、9006 京浜急行、9005 東急、9021 JR西日本、9001 東武鉄道、9022 JR東海、3659 ネクソンなどが前日比3%超上昇。

中小型株は 6630 ヤーマン、3963 シンクロフード、6054 リブセンス、6794 フォスター電機、6191 エアトリ、6080 M&Aキャピタル、328 Beenos、9227 マイクロ波化学、、9552 M&A総合研究所、4395 アクリート、5132 Pluszero、3498 霞が関キャピタル、7859 アルメディオ、3667 Enish、6777 Santec、3205 ダイドーリミテッドなどに短期資金が流入。

日経平均 27,930円 -97、Topix 1,966 +2
日経先物(12月限)27,980円、為替 139.36円/ドル
NYダウ先物 33,633ドル +42

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△ 4579 ラクオリア創薬
22年12月期経常益予想を4.2億円から9.09億円に上方修正。ロードスター(3482)とともに割り切り対象でケア。

△ 3623 ビリングシステム
3日続伸にて終値ベースの年初来高値を更新!エッジテクノロジー(4268)の他、今朝方触れたに加えて、AI・ビッグデータのFronteo(2158)、ValueNex(4422)とともに継続注視。

 ☆ 4260 ハイブリッドテクノロジー 

11/16 1,044円 → 11/17 1,287円 +243 23.2%上昇
本日の完全手仕舞い後も中長期押し目買い狙いでご注目ください。短期的には1,100円台後半までの買い下がり、1,120円割れを手仕舞い条件とする割り切り対応も妙手と判断。

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■ 後記 : 明日の日本市場は、28,000円付近での様子見ムード継続が本線。週末のポジション整理需要や4日ぶりの5日線割れにより若干弱めに変化しているテクニカルを踏まえれば、外部環境の悪化や先物需給の売り傾斜による27,600円水準まで下振れに要注意。


    (会員サークルより
 >>Sラボ参加案内

では 本日もお疲れさまでした。

「ビリングS、ラクスルみてるよ」・・・こちらも是非!☆
   
  

Source: 株研究

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