東京市場(9/12) 週初需給は買いに傾斜

本日の日経平均は続伸。ECB理事会後の騰勢を維持した先週末のNY株に追随して寄り付き早々に28,612円(+398)まで上昇すると、引けにかけては28,500円を挟んで売り買いが交錯。東証主力株は買い優勢。9983 ファストリ、9984 ソフトバンクが指数高を牽引している様からは、(ファンダメンタルズの裏付けの乏しい)週初の先物需給の買い傾斜による日経高と捉えるのがスマート。

中小型株は 3903 gumi、8077 トルク、4344 ソースネクスト、2353 日本駐車場開発、4651サニックス、7408 ジャムコ、4777 ガーラ、7901 マツモト、8202 ラオックス、5218 オハラ、2780 コメ兵、7359 東京通信、7064 ハウテレビジョン、4169 EneChange、2370 メディネット、7048 ベルトラなどに短期資金が流入。

日経平均 28,542円 +327、Topix 1,980 +14

日経先物 27,260円、為替 143.15円/ドル
NYダウ先物 32,160ドル -4

■ テクニカル : 5日・10日線のゴールデンクロス、安値後3日連続の騰勢、陽転間近のMACDなどが買い方優位を示唆。出来高10億株以下の低調な商いが示す「相場エネルギーの欠落」には要注意。

big (15)

【ウォッチ銘柄】

△ 6551 ツナグ
当初未定としていた22年9月期配当の5円実施を発表。3758 アエリアとともに割り切り対象でケア。

△ 6619 ダブルスコープ、9517 イーレックス
環境関連物色も継続中。

■ 後記 : 今晩のNY市場に異変がなければ、明日も強気スタンスを継続。ただし、週末が近づくほどに3連休やFOMCを意識した様子見色が強まると想定される他、昼にお伝えした短期的な過熱感を考慮すれば、不用意な保有銘柄数の増やしすぎや弱テクニカル銘柄の無策のホールドはNG。

また、明晩予定されている米8月消費者物価後の下振れに備えるべく、明日の大引け時点での3割+アルファの余力確保を徹底してください。

   (会員サークルより
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本日もお疲れさまでした。

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Source: 株研究

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