東京市場(9/13) 米CPI待ちの模様眺め

本日の日経平均は続伸。前日までの3日続伸の余韻にて買い優勢で寄り付くと、28,659円(+117)まで上昇した後、引けにかけては28,600円を破談で今晩の米8月CPIを前にした利益確定売りと押し目買いが交錯。東証主力株はハイテク、海運、非鉄を中心に買いが優勢。

中小型株は 2438 アスカネット、4192 スパイダープラス、4431 スマレジ、7048 ベルトラ、4541 日医工、4382 HEROZ、8077 トルク、6184 鎌倉新書、8079 正栄食品、4100 戸田工業、3903 gumi、5727 東邦チタニウム、3926 オープンドア、4384 ラクスルなどに短期資金が流入。

日経平均 28,614円 +72、Topix 1,986 +6
日経先物 27,400円、為替 142.47円/ドル
NYダウ先物 32,396ドル +10

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△ 3995 SKIYAKI
23年1月期営業益予想を1.4億円から1.95億円に上方修正。nms(2162)、明豊エンター(8927)、アイビー化粧品(4918)、太洋物産(9941)、Macbee(7095)、サンオータス(7623)などとともに割り切り対象でケア。

△ 3900 クラウドワークス
「テクニカル良化・旧Sラボ銘柄のスイング狙いシリーズ」から、本日はこちらが4日続伸にて年初来高値を更新。ここからの飛び乗り買いは控えつつも、ポテンシャルの高さを踏まえれば、中長期的な押し目買い対象として継続注視。

★ 2127 日本M&Aセンター
日本経済の相対的な成長力の乏しさや円安トレンドの長期化を背景とする外資による日本企業のM&A強化はメガトレンド。今月上旬の地合い悪化に対する“逆襲+アルファ狙い”を邁進中。明日の押しも1,6●0円までを丁寧に。

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■ 後記 : 今晩の米CPIから来週のFOMCまでの相場展開は、(1)米CPIを買い材料視した場合 : 29,000円トライの後、国内3連休も絡めた良識的な調整へ 、(2)米CPIを売り材料視した場合 : 売り一巡後も弱含む展開…の2パターンを想定しておくのが賢明。

最終的な明日の展望と戦略は明朝のコメントでご提案させていただきますが、急激な地合い悪化に際しては強引な勝負を避け、ストレス玉の縮小と手仕舞い条件の徹底で対応。それ以外のケースでは本日同様の押し目買い・上昇時の売りすぎ注意 + 3連休前の余力調整を念頭に置いて取り組んでください。

 (会員サークルより >>Sラボ参加案内

本日もお疲れさまでした。

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Source: 株研究

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