午後の戦略 : 取捨選択を明確に更なる下押しをケア!

前場の日経平均は急落。米CPI後に暴落したNY株を嫌気して寄り付き早々に27,795円(-818)まで下落した後は売り方の買い戻しを支えに28,000円水準まで反発。東証主力株は概ね軟調。9983 ファストリ、9984 ソフトバンク、6954 ファナックが日経値下がり寄与度上位(1,2,4位)を占めているように、先物での短期筋の仕掛け売りも急落要因。

□ 午後の展望 : 売り優勢も底堅く

NY株先物の下げ渋りからは、27,800~28,200円レンジでの売り優勢ながら底堅い推移が本線。先物での売り攻勢による二段安 ≒  再度27,800円を割り込むシーンもリスクシナリオとして念頭に。

■ 午後の戦略 : 取捨選択を明確に更なる下押しをケア!

FOMCにかけては9月SQ値(28,253円)水準を天井圏とする下値不安残しの低位持ち合いがメインシナリオ。よって、売却基準(現値からの下落率、終値かザラ場株価か)の分散に配慮した手仕舞い条件の設定と徹底を優先しながら、ストレス玉に関しては早め見切りにて一段安と好トレンド銘柄への乗り換えの双方に対応する構えで臨んでください。

一方、週初の今週の日本株展望で触れたように、前場安値27,800円水準までの下落は想定内。(手仕舞い条件に触れていない)継続予定銘柄については余力残しの逆張りにてリカバー+アルファの布石を丹念に。

★☆Sラボ銘柄 : 前場の地合い悪化も全て買いレンジ内で推移。買い増しを利かせた後、底打ち気配に際しては追撃からご検討ください。

     (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。
  
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Source: 株研究

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