午後の戦略 : 下落トレンド対策を継続

前場の日経平均は続落。米雇用統計後のNY株の軟勢を引き継いで9時台に27,511円(-139)まで下落すると、10:20現在も27,600円を挟んで弱含む展開に。東証主力株は自動車、半導体、海運セクターを中心に売り優勢。

中小型株は 6425 ユニバーサルエンター、1382 ホープ、7878 光・彩、6898 トミタ電機、4165 プレイド、4934 プレミアアンチエイジ、3782 DDS、6081 アライドアーキテクツなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 27,000円台半ばの持ち合い

今晩のNY休場の影響で外資系の積極的な売り買いが見送られる中、27,000円台半ばのリスク回避売り優位の展開が本命視されます。

■ 午後の戦略 : 下落トレンド対策を継続

日経平均は節目の27,500円を前に下げ渋っているものの、底打ち感は限定的。短期的なリバウンドや持ち合いを経ながら下値を模索する展開が警戒されます。よって、手仕舞い条件を工夫(強弱、ザラ場・終値基準)しながら、弱テクニカル銘柄については段階的なポジション縮小を優先。

【ウォッチ銘柄】

△ 6366 千代建
勘助氏注力中。日揮(1963)とともに持ち合い上抜け気配を強めています。

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では 午後もよろしくお願いします。
   
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Source: 株研究

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