本日の戦略 : 続・‘不確実性’のとの距離感を調整!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続落。朝方こそ8月CB消費者信頼感指数の4カ月ぶりの上昇(95.3→103.2、市場予想97.7)を好感して前日比プラス圏で推移。しかし、インフレによる需要減退を示した6月ケースシラー住宅価格指数、ハイペースの金融引き締め継続を示唆したパウエルショックの余韻などが重石となって10時過ぎには31,000ドル台に突入すると、引けにかけては31,700-31,900ドルをコアレンジとする低位持ち合いに移行。個別では長期金利の上昇基調が支えとなった金融株を除いてほぼ全面安に。

NYダウ 31,790ドル -308、ナスダック 11,883 -134
米10年債利回り 3.110% +0.001、為替 138.74円/ドル
NY原油 91.54 -5.37、日経先物 27,930円 -270

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□ 本日の展望 : 売り方主導の不安残し

直近の軟勢と週末にかけての米重要マクロ指標の発表を意前に積極的な実需買いが期待できない中、NY株安を嫌気した反落スタート後、引けにかけても27,800-28,100円レンジの覇気のない推移が予想されます。10時発表の中国8月PMIを‘建て前とした日米先物での売り攻勢 → 27,000円台半ばまでの下振れもリスクシナリオとして念頭に。

★ 本日の戦略 : 続・‘不確実性’のとの距離感を調整!

米長期債売り(金利は上昇)・株式売りトレンドに底打ち感は限定的なため、「下値模索トレンド継続」への備えを優先。持ち株内のバランスに配慮した手仕舞い条件の設定と徹底を中心に、弱テクニカル・ストレス玉については大胆なポジション縮小方針を継続。

その上で・・・、週初のNY展望で触れた経緯からNYダウは31,500ドル、日経平均27,500円水準が強めの下値抵抗帯と予想される背景に加え、週末の米8月雇用統計が短期的な灰汁抜け要因となる可能性を踏まえ、テクニカルダメージの少ない銘柄群からターゲットを絞った押し目買いにより、“逆襲+アルファ狙い”の布石を打っていきたいところ。

【ウォッチ銘柄】

△ 4415 ブロードエンター
ミサワホーム不動産と業務提携を発表。割り切り対象でケア。6786 RVH、3823 WHDCなども同様。

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Source: 株研究

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