午後の戦略 : 下値模索への備え → 逆襲への布石!

前場の日経平均は大幅反落。FRBの金融政策懸念で4日続落のNY株なりに軟調にスタートすると、月初需給の売り傾斜も重石となり、9時半以降は27,600円台で持ち合う展開に。東証主力株は売り優勢。9983 ファストリ、4063 信越化学、9433 KDDI、6758 ソニーなどが指数の足かせに。

中小型株は 8068 菱洋エレク、4080 田中化研、7901 マツモト、2656 ベクター、4165 プレイド、4880 セルソース、2195 アミタ、2388 ウェッジ、4584 キッズウェル、6618 大泉製作所などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 弱気優位 ± 先物需給

売り方の買い戻し以外の買い手が見当たらない中、27,600-27,800円レンジで弱含む展開が本線。安値買いバイアスの乏しさを狙った仕掛け売りによる27,500円割れもリスクシナリオとして念頭に。

■ 午後の戦略 : 下値模索への備え → 逆襲への布石!

継続予定銘柄は事前設定の買い条件内を丹念に買い増しつつ、手仕舞い条件に抵触した銘柄やストレス玉は大胆な売却により柔軟性を高める方針を継続。

☆★Sラボ銘柄 : 本日の日経一段安を利用した☆ 9200番台の買い増し、☆ 新銘柄の押し目買いの後、午後以降も従来シナリオを邁進してください!

 (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。
     
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Source: 株研究

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