東京市場(9/1) テクニカルはさらに軟化

本日の日経平均は大幅続落。前日のNY市場にてFRBのタカ派化懸念による「債券売り(金利は上昇)株式売り」トレードの継続を嫌気して寄りから28,000円を割り込むと、引けにかけてもNY株先物の軟勢(を受けた見切り売りラッシュ、先物での売り攻勢)がネックとなり、概ね27,600円台で軟調に推移。

東証主力株は値がさ・ハイテク株を中心に軟調。中小型株も連鎖的投げ売りが顕著な中、4165 プレイド、9218 メンタルヘルス、4880 セルソース、2388 ウェッジ、4584 キッズウェル、6618 大泉製作所、4080 田中化研、4355 ロングライフ、8068 菱洋エレクトロなどに短期資金が流入。

日経平均 27,661円 -430、Topix 1,935 -27

日経先物(9月限)27,630円、為替 139.34円/ドル
NYダウ先物 31,400ドル -132

日経平均のテクニカルは、10日・20日線のデッドクロスにより、更なる値幅・日柄双方での調整余地の拡大を示唆。

big (10)

【ウォッチ銘柄】
▼ 3923 ラクス(売)
火曜引け後にカラ売り要員として取り上げましたが、地合いなりに下値不安を増しています。利確に際しては買い玉の整理とセットがおススメ。Sansan(4443)、アイスタイル(3660)も継続注視。

△ 2150 ケアネット
勘助氏注力中。逆行高にてセーフティリードを継続中。

■ 後記 : 日経平均のテクニカルは調整トレンドの継続・下値リスクを増しているだけに、明日も全体戦略としての「反発時の戻り売り、急落時の悩んだら買いは様子見・売却は実践」、個別の手仕舞い条件の徹底による守備的布陣を継続。

※ 安値叩きリスク、売りそびれリスクの双方を念頭に、手仕舞い条件はザラ場株価と終値基準に分散するのがおススメ。

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本日もお疲れさまでした。

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Source: 株研究

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