午後の戦略 : 弱トレンドに逆らわない守備固め

前場の日経平均は、直近4日で約1000円の下落による自律反発ムードでスタートしたものの、27,700円台半ばでは戻り売りに上値を抑えられ、昨日終値(27,661円)付近での持ち合いに移行。東証主力y株は売り優勢。

中小型株も総じて覇気なく推移する中、4563 ダイオーズ、4385 メルカリ、6898 トミタ電機、6786 RVH、7878 光・彩、2388 ウェッジ、7359 東京通信などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り方次第の波乱含み

27,500~27,800円レンジの模様眺めが本線。売り方の短期的な買い戻しに一服感が生じているため、売り直しによる27,500円割れには要警戒。

■ 午後の戦略 : 弱トレンドに逆らわない守備固め

水曜の米8月ADP雇用報告における民間雇用増の鈍化(13.2万人、市場予想30万人)を踏まえれば、今晩の雇用統計に過度の期待は持てないため、3割+アルファの余力維持、ストレス玉の縮小と手仕舞い条件の徹底による守備固めを優先。継続予定銘柄に関しては、引けにかけての押しを丹念に。

☆★Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。
     
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村           

Source: 株研究

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です