東京市場(8/30) リバウンド1日目

本日の日経平均は反発。パウエルショックによる前日の大幅安の反動により寄りから28,000円台を回復すると、午後は28,200円付近の狭いレンジにて戻り売りと売り方の買い戻しが交錯。東証主力株はほぼ全面高。6701 NEC、7011 三菱重工、5232 住友大阪セメント、7012 川崎重工、7013 IHI、4062 イビデンなどが前日比4%超上昇。

中小型株は 2307 クロスキャット、4979 OATアグリオ、8219 青山商事、6036 KeePer技研、4165 プレイド、9552 M&A総合研究所、4395 アクリート、2370 メディネット、4387 ZUU、7803 ブシロード、2195 アミタ、4393 バンクオブイノベ、3479 TKP、9867 ソレキア、4932 アルマード、4766 ピーエイなどに短期資金が流入。

日経平均 28,195円 +316、Topix 1,968 +24

日経先物(9月限)28,200円、為替 138.52円/ドル
NYダウ先物 32,140ドル +65

big (16)

【ウォッチ銘柄】

△▼ 6898 トミタ電機

23年1月期経常益予想を1.32億円から2.37億円に上方修正。割り切り対象でケア。4583 カイオム、9424 日本通信も同様。

△ 2150 ケアネット
勘助氏注力中。地合い悪化中はこの手の銘柄で手堅く底上げを図りながら、潮目の変化とともに□ 短期指向で攻めかかるいつものパターンで来てますね。

■ 後記 : 「暴落直後のリバウンド局面は、2日目まで戻り売り主体」がセオリー。よって、明日の続伸時も弱テクニカルの銘柄のポジション縮小による余力拡充を優先。急反落時は手仕舞い条件の徹底により一段安をケア。

※ 安値日から3日程度≒今週木曜までの騰勢継続や10日線超えに際しては、好トレンド持ち株の買い増しや新銘柄への派生などにて踏み込みを強めるイメージで。積極派の方は5日線超えでの強気度アップ、慎重派の方は(仮に木曜まで騰勢が継続した場合でも)週末の米雇用統計後の市場環境を確認した後、週明けから本格再始動を計るのも妙手。

★☆Sラボ銘柄戦略 : 中間期末の9月という時節柄、材料系銘柄を中心に気になる話も増えているため、不安定な地合いを生かして積極的な銘柄入れ替えを計る予定です。

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本日もお疲れさまでした。

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Source: 株研究

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