東京市場(8/9) 根強い28,000円前半の上値抵抗感に要注意

本日の日経平均は反落。エヌビディアや東京エレク(8035)の決算悪を嫌気した半導体セクターの軟勢に加えて、指数寄与度の高いソフトバンク(9984)も決算を悪材料視され、概ね28,000円付近で軟調に推移。明日の米7月CPIや木曜の休日を意識した利確バイアスも重石に。

中小型株は 7366 LITALICO、8114 デサント、3328 Beenos、3696 セレス、2461 ファンコミ、2767 フィールズ、4680 ラウンドワン、7003 三井E&S、7915 Nissha、9424 日本通信、7014 名村造船、7826 フルヤ金属、9827 リリカラ、4485 JTower、9552 M&A総合研究所、2388 ウェッジなどに短期資金が流入。

日経平均 27,999円 -249、Topix 1,937 -14
日経先物(9月限)27,960円、為替 134.91円/ドル
NYダウ先物 32,852ドル +60
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【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△▼ 7906 ヨネックス
9月中間期経常益予想を41億円から64億円に上方修正。4977 新田ゼラチン、6227 AIメカテック、6658 シライ電子、8135 ゼットなどとともに割り切り対象でケア。
☆ 4180 Appeir
7/28 860円 → 8/5 954円 +94 10.9%上昇

会員サークルでは参戦後の10%高、「今回の決算シーズンは極端な守備的構えで臨む」方針から利確先行で対応していますが、テクニカルはまだまだ買える格好。一部決算跨ぎも妙手となりそうです。

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では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆

        

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Source: 株研究

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